ロンボク真珠:輝く産業

こんにちは、ソフィです。再び私のブログを開いていただきありがとうございます。私がお伝えする物語や情報が、皆さまのお役に立てれば幸いです。今回は、ロンボクの美の象徴のひとつをご紹介したいと思います。

インドネシアにある美しい島、ロンボクは、その素晴らしい自然の美しさだけでなく、高品質な真珠産業でも有名です。ロンボク真珠は地元の人々の誇りであり、またその製造過程を直接見学できる観光地としても人気を集めています。

-ロンボクの真珠産業の歴史

ロンボクの真珠産業は古くから発展しており、多くの養殖業者が独自かつ効果的な養殖技術を開発してきました。ロンボク真珠はその高い品質と卓越した美しさで知られ、世界でも有数の真珠として評価されています。

-真珠の製造過程

ロンボクにおける真珠の製造過程は複雑で、忍耐と丁寧さを必要とします。まず、養殖業者は高品質のアコヤ貝を選び、核入れ(グラフティングまたはシーディング)と呼ばれる作業を行います。これは、真珠の核を貝の生殖腺に挿入する工程です。その後、アコヤ貝はロンボクの水深5〜10メートルの海域で数年間育てられます。数年後、貝が収穫され、得られた真珠は品質に基づいて評価されます。

-ロンボクの真珠工芸センター

ロンボクの真珠工芸の中心地のひとつは、マタラム市の近くにあるセカルベラです。ここでは、訪問者が真珠アクセサリーの製造過程を直接見学できるほか、高品質の真珠を購入することもできます。

このように、ロンボクの真珠製造は複雑な工程と細やかな作業を経て完成し、その結果として高品質で美しい真珠が生み出されています。

-ロンボク真珠の品質

ロンボク真珠は、その高い品質と卓越した美しさで広く知られています。色合いも多様で、白、銀色、金色などがあります。真珠の品質は、輝き(Shine)・表面(Surface)・色合い(Shade)・形(Shape)・大きさ(Size)の5S基準で評価されます。

このように、ロンボクの真珠産業は世界的に有名であり、高品質を誇る産業のひとつです。さあ、次はあなた自身がロンボクを訪れ、この素晴らしい真珠づくりの体験を楽しんでみませんか? それでは、また次の記事でお会いしましょう。ありがとうございました!

走りながら心をリセットした日

みなさん、こんにちは。リスマです。今日は私の趣味のひとつであるランニングについてお話ししたいと思います。
ランニングは、多くの人にとっては体力を維持するための運動に過ぎないかもしれません。しかし私にとってランニングは、心の旅なのです。一歩一歩を踏みしめるたび、朝の新鮮な空気を吸い込むたび、そして汗が流れるたびに、そこには深い物語が隠されています。
一歩ごとに味わう自然の美しさ
私はトレッドミルや都会の道よりも、自然の中を走るのが好きです。木々の緑、広がる田んぼ、遠くの小高い丘に囲まれた道を走ると、代えがたい安らぎを感じられます。


朝のランニングでは、山の向こうからゆっくり昇る朝日が景色を優しく照らし、葉に残る朝露や胸に入り込む冷たい空気、小鳥のさえずりが私の歩調に寄り添う音楽になります。
夕方にはまた違った雰囲気が広がります。黄金色に染まった空と木々のシルエットが、心を穏やかにし、一歩一歩が軽くなるのです。その瞬間、ランニングは単なる運動ではなく、神様の創造した美しさを祝福する行為となります。
コースごとの挑戦
もちろん、すべての道が平坦で簡単というわけではありません。急な坂道や岩の多い道、雨上がりのぬかるみを通らなければならないこともあります。しかし、そこにこそ挑戦の意味があります。困難な道は、リズムを守り、エネルギーを調整し、そして忍耐強くゴールを目指すことを教えてくれるのです。

疲労、荒い息づかい、痛む筋肉。これらは旅の一部です。でも難しい道を乗り越えたとき、体は語りかけてきます。「これを越えられたなら、人生の困難も越えられる」と。人生は忍耐と継続の連続だと私は思います
ランニングは、成果は小さな一歩の積み重ねから生まれるということを教えてくれます。人生と同じように、成功に近道はありません。忍耐強く、継続し、一歩一歩を進み続けることが大切です。


走っていると、ゴールももちろん重要ですが、それ以上に大切なのはそこに至るまでの過程だと気づきます。美しい景色、風の音、そして呼吸を整えるための小さな休憩。すべてが楽しむべき旅の一部なのです。
多くの人は瞑想やヨガで心の平穏を求めますが、私にとって自然の中でのランニングこそが最高の瞑想です。走るたびに心が軽くなり、新しいアイデアが生まれ、気持ちがすっきりします。


仲間との絆 ときには一人で走りますが、兄弟や友人と一緒に走ることもあります。その時間の中で、疲れたときに励まし合い、仲間を置き去りにしないようにペースを合わせ、小さな達成を共に喜ぶ「絆」の大切さを学びました。
趣味を超えて 結局、私にとってランニングは単なる運動ではありません。それは精神的な旅であり、人生の振り返りであり、そしてシンプルに生きる意味を見つける方法なのです。人生はランニングとよく似ています。坂道や下り道、平坦な道や険しい道。大事なのは諦めずに歩みを止めないこと。


走り終えた後には、深い感謝の気持ちが湧いてきます。健康であること、自然を楽しめること、前に進む力を持てることへの感謝です。ランニングは私に、人生は忍耐で歩み、感謝で楽しみ、情熱で挑むものだと教えてくれました。

そして、ここロンボクに住めることに心から感謝しています。この島のすべての景色――美しいビーチ、壮大な山々、今も息づく伝統――それらが訪れる人々を魅了します。
だから、もしあなたが自然とより深くつながり、人生の意味を見つけたいなら、走ってみてください。健康になるのはもちろん、心も頭もきっと調和を取り戻せるはずです。

不動産プロジェクトをご紹介します

こんにちは、デサックです。いつもブログを読んでいただきありがとうございます。皆さまのお役に立てれば幸いです。今回は Kuba社の不動産商品 についてご紹介いたします。

Kuba Development は、2025年3月に正式に設立された PT Kuba Lombok Adventure 傘下の事業のひとつです。現在、販売中の不動産から建設中のプロジェクトまで、幅広い商品を展開しています。以下はその一部です。

商業住宅「Kuba Residence」

「Kuba Residence」は、Kuba Developmentの主力商品であり、最初に手掛けたプロジェクトです。ロンボク西部のバイパス通りに位置しています。この住宅は 2タイプ(1階建てと2階建て) がありますが、現在は 2階建てタイプ(80/120㎡) に重点を置いて建設を進めています。なお、1階建てタイプは現在「Coming Soon」となっています。

土地・住宅・ヴィラなどの販売

Kuba Developmentは住宅だけでなく、土地や一戸建て住宅、さらにはヴィラなど、さまざまな不動産商品も取り扱っています。また、将来的には 高級ヴィラ建設プロジェクト や 高級コス(下宿)プロジェクト なども予定されており、こちらも「Coming Soon」です。

まとめ

私たちが提供する不動産は、それぞれに独自の魅力があり、お客様のニーズやライフスタイルに合わせてお選びいただけます。詳細情報やご相談をご希望の方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。理想の住まい探しや投資を、Kuba Developmentがお手伝いいたします。

ありがとうございました。

インターン生ご紹介

私の名前はイダ・バグス・ウィカ・プラマナです。1993年9月21日に生まれ、西ロンボクのバトゥラヤールに住んでいます。2015年にマタラム教育大学(IKIP Mataram)の生物教育学科を卒業し、その後、北ロンボクのSMPN Satap 1 Pemenangで5年以上教えていました。

私はNTB労働訓練センターでGoogle Workspaceを活用した「デジタルオフィスアドミニストレーション」研修を受講し、現在そのプログラムの一環として、ロンボクのいくつかの企業でインターンシップを行っています。その中の一つがPT Kuba Lombokです。

PT Kuba Lombokでの研修に参加する動機は、スキルを磨き、新しいことを学び、研修で得た知識を実践することです。

将来的には、学び続け、さまざまな研修に参加し、PT Kuba Lombokや他の企業の社員として貢献できることを願っています。

インターン生ご挨拶

私はスリ・スラストゥニと申します。
5人兄弟の4番目として、1996年5月17日にダレクで生まれました。
初等教育、中等教育、高等学校をダレクで修了し、その後、マタラム大学の畜産学科で学士課程を修了し、2018年に卒業しました。
オフィスの事務分野で6年間の実務経験があります。

インターン志望動機
Google Workspaceを活用したデジタルオフィス管理の分野に力を入れて学んでいた中、PT Kuba lombok Adventureの事務管理システムについて学ばせてもらえるという事を聞き、自分の研修成果をもとにさらに発展、貢献できればという思いできました。

クーバ・ロンボク・アドベンチャーでのインターンシップ期間中は、記事の執筆やコンテンツ作成の分野は私が学びたいことのひとつで、この会社では様々な事業があるし、代表も自由に学ばせてくれる心豊かな方なのですごく楽しみです。

このインターンシップは、知識やスキルを高めるだけでなく、人としてのあるべき姿を学べる気がしています。クーバのスタッフの皆さんは非常に親切で明るく、フレンドリーに接してくださり、仕事をしながら心が満たされる体験はいままでなかったのでびっくりしています

期間中あと何回ブログをあげれるかわかりませんが可能な限りこの会社のことと学びを書いていきたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました

北ロンボクの自然の美しさ

こんにちは、ソフィです。再びブログを開いてくださりありがとうございます。今回も私の体験や情報が、皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

北ロンボクの自然と文化の魅力

北ロンボクは、魅力的な自然の美しさ、豊かな文化、そして本物の体験を提供する観光地です。ここでは、その隠れた魅力のひとつをご紹介します。

ケルタ・ガンガの滝

ケルタ・ガンガの滝は、三段階の滝と美しい自然の景観を楽しめる場所であり、自然の美しさや冒険を好む方に最適です。
この滝は、西ヌサ・トゥンガラ州北ロンボク県ガンガ郡ゲンゲラン村、クルタハルジャ集落に位置しています。保存状態の良い自然と澄んだ水を持つこの滝は、北ロンボクで最も魅力的な観光スポットのひとつです。

滝の周囲には豊かな熱帯林が広がり、固有の動植物を見ることができます。水が流れ落ちる音と爽やかな空気は、訪れる人々に大自然との一体感を感じさせます。

ケルタ・ガンガの滝の特徴は、一度の訪問で三つの異なる滝を楽しめる点です。それぞれの滝には独自の魅力があります。
• 第一の滝:浅い天然のプールがあり、小さなお子様でも安全に遊ぶことができます。滝の周辺には美しい棚田が広がり、景観を楽しむことができます。
• 第二の滝:岩壁に囲まれた洞窟の中にあり、入口は約2メートルほどの幅しかありません。プールは深く、入水すると特別な感覚を味わえます。
• 第三の滝:他の二つの滝からやや離れているため、到達には時間と体力を必要としますが、その美しさは期待を裏切りません。

アクティビティ
• 水遊び・水泳:澄んだ水で泳いだり浸かったりしてリフレッシュできます。


• 写真撮影:滝、棚田、緑豊かな丘陵を背景に美しい写真を撮ることができます。

•キャニオニング:崖の間を流れる川をたどりながら行う、人気が高まっているエクストリームなアクティビティやスポーツの一つです。


• ドローン撮影:空から壮大な景色を収めることが可能です。

•景観鑑賞:滝の周辺にある農家の東屋(ブルガク)から棚田を一望できます。
• トレッキング:周囲の自然を探索し、より深くその魅力を体感できます。

• 地元の果物を楽しむ:駐車場付近では、ランブータン(インドネシア版ライチ)やドリアンなどの果物が販売されています。

施設とアクセス
• 駐車場:自動車やバイク用の広い駐車スペースあり。
• チケット売り場:入場料は1人あたり Rp 5,000。
• 観光ガイド:滝を案内してくれるガイドが利用可能。
• 売店:軽食や飲み物を購入できます。

マタラム市からケルタ・ガンガの滝までは約53kmで、所要時間はおよそ1時間半です。

手つかずの自然と澄んだ水を誇るケルタ・ガンガの滝は、北ロンボクでぜひ訪れたい観光スポットです。さあ、今すぐ北ロンボクへの旅を計画し、この島の隠れた美しさを発見してください。今回はこの辺で、また次の記事で別の魅力的なお話をしましょう。ありがとうございました!

Kuba 社で働いてみて

皆さん、こんにちは。リスマです。この記事では、私が PT. Kuba Lombok で 江口吹樹(Fubuki Eguchi)氏 のもとで働いた経験についてお話しします。
私は現在この会社の総務部のマネージャーとして働かせてもらっていますが、Kuba 社で働くことは、単なる日々の業務をこなすだけではなく、弊社が自社運営している不動産事業、コンサルタント事業に観光事業など様々な業界のノウハウやビジネス運営についての知識を覚えることができ、社員個々の新しい視野を広げてくれる、とても貴重で私にとってありがたい会社でもあります。代表の江口吹樹取締役はとても情熱と愛情をもっている方で、彼のリーダーシップのもと、職場の雰囲気は常に温かく、創造的なアイデアにあふれ、スタッフ一人ひとりが成長できる環境なのがKUBA社の特徴でもあります。


私個人が特に印象的だったのは、代表がスタッフをオフィスや日常業務だけにとどまらせず、できなくてもさまざまな自社の事業を学ばせてくれるよう導いてくださることです。

今までの社会経験の中で労働者として働くのが当たり前の現在のロンボクの雇用環境の中、ここまで社員全員の成長さらには未来構築まで一緒に考えて実際に行動してくれる方は出会ったことがありませんでした。。


私は2年前から飲食事業部門での責任者として選任していただき、基本的なメニュー開発のみならず盛り付けやコンセプト、味、サービスに至るまで、多くのアイデアを創造し、代表と共に作り上げてきました。たくさんの経験をさせてくれるこの会社で働くことで私自身の視野も広がり代表の素敵な想いに影響を受け、将来の夢も日に日に増えてきています。


PT. Kuba Lombok で働くことは、キャリアだけでなく人生を豊かにしてくれる場所でもあると私は感じています。温かい協力的な職場文化、絶え間ない学び、そして先見性のあるリーダーからのサポートによって、すべての一歩が大切な意味を持ちました。

代表のいつも言ってくれる言葉

『失敗した数だけ成長のチャンス。恐れるな。後ろにはいつも僕がいるから』

このあたたかい言葉をもらいながら私も思い切って学び続け、大きく成長することができました。そして気づけば、今年10月で PT. Kuba Lombok に勤めてからほぼ3年になります。この素晴らしい会社に参加する機会をいただけたことに、心から感謝しています。

私にとってPT. Kuba Lombokは、単なる会社ではなく第二の家のような存在であり、ここで私は努力、仲間意識、そして未来へのビジョンの大切さを学びました。
この経験が読者の皆さま、そしてこれからキャリアを築いていく方々にとっての励みとなれば幸いです。職場は単にお金を稼ぐ場ではなく、学び、分かち合い、ともに成長していく場所でもあります。
ありがとうございます。

ロンボクの陶器工芸の美しさ

こんにちは、デサックです。再びブログを読んでいただきありがとうございます。今回ご紹介するのは バニュムレック観光村 です。

バニュムレック観光村は、西ヌサ・トゥンガラ州ロンボク西部県ケディリ郡に位置しています。この村は高品質な陶器工芸で有名であり、ロンボクの伝統芸術の中心地となっています。陶器の独自性と美しさによって、バニュムレック観光村は国内外の観光客を惹きつける魅力的な観光地です。

村の歴史
バニュムレック観光村は長く豊かな歴史を持ち、古くから陶器作りの中心地として知られています。村の陶芸職人たちは代々受け継がれた技術と技能を守り続けており、その結果、高品質の陶器工芸で広く知られるようになりました。

陶器工芸の特徴
この村の陶器工芸は独自の特徴を持っています。職人たちは伝統的な技法を用い、質の高い粘土を使って美しく高品質な陶器を作り上げます。デザインや模様には、ロンボクの文化や伝統が反映されているのも魅力のひとつです。

陶器製品
バニュムレック観光村では壺、花瓶、皿など、さまざまな陶器製品が販売されています。これらの製品は美しいだけでなく、耐久性にも優れています。さらに、観光客の要望に応じてオーダーメイドの陶器を作ることも可能です。陶器はインテリア装飾や贈り物、土産品としても人気があります。

観光アクティビティ
バニュムレック観光村では、次のような体験ができます。
• 陶芸ワークショップ:観光客は伝統的な技法を学びながら陶器作りを体験できます。粘土の加工から焼成までの工程を学ぶことができます。

• 村内ツアー:村の美しい風景や住民の暮らしを楽しむことができます。実際に陶器作りの過程や村人の日常を見学できます。

• ショッピング:観光客は美しく高品質な陶器を購入できます。自分の好みや用途に合った製品を選ぶことができます。

施設と宿泊
観光客向けにさまざまな施設や宿泊場所も整っています。
• 宿泊施設:予算やニーズに合わせて選べます。
• レストラン:村のレストランでは、インドネシア料理やロンボク料理を楽しめます。
• 土産店:陶器やその他のお土産を購入することができます。

バニュムレック観光村は、ロンボクの陶器工芸の美しさを楽しみたい観光客にとって魅力的な目的地です。市街地からもアクセスしやすく、特に入場料もかかりません。

陶器の魅力と独自性により、この村はロンボクで必ず訪れるべき観光地のひとつとなっています。もしロンボクの陶器工芸を体験したいのであれば、バニュムレック観光村は最適な場所です。

この記事がお役に立てれば幸いです。次回は別の観光地をご紹介します。ありがとうございました。

サルとの出会い、そして帰り道のいちご狩り

みなさん、こんにちは。ファリーです。今回は、センバルンにある丘のひとつ ブキット・ゲドン を登った体験と、下山後に楽しんだいちご狩りについてお話しします。
ロンボクといえば、美しいビーチや山々、さらには滝の景観で有名ですが、実はもうひとつ特別な観光体験を味わえる場所があります。それがブキット・ゲドンです。自然好きや軽い冒険を楽しみたい人にとって、この丘を登ることはとても魅力的な選択肢になります。登山道は美しい景色だけでなく、思いがけない出会いもあり、旅をさらに特別なものにしてくれます。


ブキット・ゲドンへの道のり
ブキット・ゲドンは、自然豊かな森と丘陵地帯のすぐそばに位置しています。登山道はそれほど難しくないため、初心者や家族連れでも気軽にトレッキングを楽しむことができます。登り始めてすぐに、爽やかな空気と緑豊かな景色に包まれ、暑い日差しの中でも木々の木陰が心地よさを与えてくれます。


登山道でたくさんのサルに遭遇
ブキット・ゲドン登山で最も印象的で予想外だったのは、多くの野生のサルとの出会いでした。彼らは小道の脇に集まったり、木の枝に座っていたりします。中には餌を探しているサルもいれば、登山者をじっと観察しているものもいました。
登山道でサルと出会うのは、まるで野生の世界を歩いているかのような独特の体験です。ただし、彼らを刺激しないように注意することが大切です。食べ物を与えたり、脅かしたりしなければ、サルは基本的に攻撃的ではありません。それでも、この出会いはブキット・ゲドンでの特別な思い出となり、他のトレッキングとは一味違う雰囲気を味わわせてくれます。


丘の頂上からの絶景
登り切った後には、疲れを一瞬で忘れさせるほどの景色が広がっています。緑豊かな丘陵、どこまでも続く青空、そして新鮮な空気――その全てが心を癒やしてくれます。この場所は写真撮影や小さなピクニック、または自然の静けさをゆっくり楽しむのにぴったりです。
帰り道はいちご狩り
ブキット・ゲドンでの体験は、頂上に到達した時点で終わりではありません。下山の途中には、新鮮ないちご狩りを楽しむ機会があります。木から直接摘んだばかりのいちごは、とても甘くてジューシー。登山の疲れを癒すご褒美のような存在です。


さらに、このいちご狩りは子ども連れの家族にも人気で、遊びながら学べる教育的な体験にもなります。自分の手で摘んだいちごを持ち帰るのは格別で、健康的なお土産としても最高です。

ブキット・ゲドンを登ることは、ただ頂上に到達するだけではなく、物語に満ちた旅でもあります。爽やかな空気に包まれ、道中でかわいいサルたちに出会い、そして最後に新鮮ないちごを摘んで一日を締めくくる――そのすべてが忘れられない体験となるのです。
ロンボクへの旅行を計画している方は、ぜひブキット・ゲドンに立ち寄ってみてください。きっと、この素朴な冒険がたくさんの素敵な思い出と笑顔をもたらしてくれるでしょう。

インドネシア投資ビザ(KITAS Investor)

こんにちわ、カフィ―です。今回はインドネシア投資ビザ(KITAS Investor)の手続きについてお話をしたいと思います

IMIGRATION

インドネシアでビザを委託するととても高いですよね

VISA

我々の社長も日本人でこのビザの件で詐欺にあったりお金を払っても手続きを全然してくれなかったりとインドネシアあるある事件の被害にあい、自分のような悲しい経験をする人をすこしでも減らしたいという思いから弊社ではビザ手続きや法人設立などインドネシアへ進出する日本人の方をサポートできる体制を整え現在では幅広くインドネシア進出を望む方へのお手伝いをしてきました。

それでは本題です。

インドネシアで投資を行う外国人に対しては、投資ビザ(KITAS Investor) が発給されます。このビザは、外国人が PT PMA(外国投資有限責任会社) を通じて資本参加する場合に取得可能です。

1. 主な条件

PT PMA(外国投資会社)の設立、または株主としての参加が必要。

BKPM(投資調整庁)の規定によると、事業分野ごとの最低投資額は 1億ルピア(約10億ルピア)、払込資本金は 最低2.5億ルピア。

個人の外国人株主は 最低1億ルピア の出資が必要。

技術職としての労働は不可。ただし、取締役または監査役 としての役職は可能。

2. 投資ビザの種類

– 投資ビザ 1年(C313) → 有効期間1年、延長可能。

– 投資ビザ 2年(C314) → 有効期間2年、延長可能。

3. 手続きの流れ
– 公証人による 会社定款(Akta Pendirian) の作成。

– 法務人権省への定款承認申請。

– 会社納税者番号(NPWP) の取得。

– 事業者番号(NIB) やその他の事業許可をOSS(オンラインシステム)で取得。

– 一時滞在ビザ(VITAS) をオンラインで申請。

– VITASが発給された後、インドネシアに入国。

– 入国後、VITASを 投資KITAS に転換(現地移民局にて)。

4. 必要書類

– 外国人のパスポート(残存有効期間18か月以上)。

– PT PMA設立証書および法務人権省の承認書。

– 会社のNPWP(納税者番号)。

– OSSからのNIBおよび事業許可。

– 出資証明または株主記録。

– 写真(最新)。

– 役職証明(取締役・監査役)。

– インドネシアでの住所証明。

5. 公式費用(目安)

– 投資ビザ&KITAS(1年間):約1,000万~1,500万ルピア(公式移民局費用)。

– コンサルタントやエージェントを利用する場合:約2,500万~4,000万ルピア(サービス内容により変動)。

まぁこれは一般的に必要な手続きのないようですが、実際には手続き政府機関に一部わいろを要求されたり手続きスピードをあげるこつがあったり、難しい条件をクリアにする裏技があったりと、日本のように法律がしっかり国民を守ってくれるというものではないが故に手続きも先ほど記載した内容から大きくずれることがあります。

当時は弊社もそれがストレスでしたが、今となってはそんな無茶苦茶なルールの中でもたくさんの現地ネットワークを構築しお客様へ絶対御社がいなければできなかった。ありがとうと言ってもらえることが喜びと誇りになりました。

KITAS

もしインドネシア進出を望む方がいましたらお気軽にご相談ください。

最後まで読んでくれてありがとうございました。