ロンボクツアー!!

こんにちは、カフィと申します。
今日は「外資法人クーバロンボク」のスタッフとしての日常について、少しご紹介したいと思います。

まずは自己紹介させてください。私はカフィと申します。「クーバロンボク」でガイドとして働いています。最近は本当に忙しい日々が続いていますが、今回は特に「ロンボクツアー」について焦点を当ててお話ししたいと思います。

ロンボクは、バリ島のすぐ隣にあるインドネシアのエキゾチックな島です。静けさ、美しい自然、本物の文化を求める旅行者にとって、長年にわたり人気の観光地となっています。

この島には、山々、白砂のビーチ、そして息を呑むような海中の世界など、さまざまな自然の魅力が広がっています。

最も有名な目的地のひとつが、「ギリ・トラワンガン」。ロンボクの北西沖に浮かぶ小さな島で、車やバイクなどのモーター車両が禁止されているため、まさにクリーンでリラックスした休暇が楽しめる場所です。
ここでは、自然な状態で残るサンゴ礁、カラフルな熱帯魚、ウミガメなどに出会えるダイビングやシュノーケリングが特に人気です。

また、ユニークな観光スポットとして、ロンボク東部の「ピンクビーチ(Pantai Pink)」も見逃せません。
このビーチは、白い砂と赤いサンゴのかけらが混ざり合って、砂がほのかにピンク色に見えるのが特徴です。写真撮影、ピクニック、そしてただのんびりと澄んだ海を眺めるのにもぴったりです。

さらにロンボクには、美しい滝も数多くあります。なかでも有名なのが「ベナン・クランブ(Benang Kelambu)」という滝です。
この滝はまるで窓のカーテンのように水が流れ落ちる様子から名付けられており、その幻想的な景観で訪れた人を魅了します。

文化面では、ロンボクにはササク族(Sasak)の伝統文化が色濃く残っています。
サデ村、エンデ村、スカララ村などの伝統的な村々では、竹で編まれた伝統家屋や、ロンボク特有のイカット織り(絣織り)など、昔ながらの生活様式や技術を今でも見ることができます。

今回は簡単にロンボクの魅力をご紹介しましたが、実はまだまだお伝えしたいことがたくさんあります。
また次回の記事で、さらにロンボクの魅力をお届けしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

(モリンガ?)貧困支援の進捗報告

皆様お久しぶりです!

ようやくインドネシアの旅行もできるようになってきて7月からたくさんのお客様がロンボク島へお越しになることになってきています🤗

今日はそれも嬉しいお話なのですが、もっと嬉しいお話です

今年の2月から始めた貧困支援プロジェクトが順調に進み始め、今貧困支援対象者が働く工場で生産しているモリンガという葉を使ったお茶とコーヒーを日本に輸入して販売するという事業がスタートしました!

このお茶やコーヒーでの売上げは全て、今後の貧困支援の為に使用されるので、

体に良いものを取りながら、自分が買った商品が人の役に立っている。そして、購入者様が買ったことによって、現地でどんな支援に活かされているのかを知ることができる。

そんな素敵な商品となっています。

モリンガって何?という方も多いかと思いますので気になった方は是非弊社が製作しているウェブサイトを覗いてみて下さい🤗

日本とインドネシアの架け橋になれるような、そんな想いで始めたプロジェクトです!ぜひみなさんと盛り上げていけたら嬉しいです!リンクは下記から!

https://moringa-sekainoheiwa.myshopify.com

【現在の私たち】2年以上観光のお仕事が出来ない私たちの今

みなさんこんばんわ!

外資法人Kuba Lombok Adventure 代表の江口吹樹です。

インドネシア、特にバリ島とロンボク島を軸に活動している私たちですが今回は、

〜私たちの今〜

についてお話させていただきます。

2019年に本格始動した私たちの観光会社ですが、現在はコロナ禍による影響で観光事業は一時停止状態。2年以上お仕事がさせてもらいない状況でありました。

そんな中、現地でも私たち以上に生活に苦しむ人たちが急増し、インドネシアに根付く日本人として何かできる事がないだろうか?

そう考えて始めたのがクラウドファンディングによる、

貧困解決で子供たちの未来を守るプロジェクトです

たくさんの日本の皆様のお陰様で3月10日をもちまして目標金額150万円を無事に達成することが出来ました!

応援してくださった皆様本当にありがとうございました。

そして今日は応援コース10,000円以上の支援者様で弊社ホームページ内にお名前記載を承諾してくださった皆様をご紹介したいと思います。

クワイトファイン様、下田まい子様、古橋祐介・悠美様、やっさん様、(株)サンダー様、松本K子様、小嶋勇輝様、稻垣康弘様、F様、オアシス倶楽部様

この方々以外にもまだたくさんご支援していただきました。総勢125名によるご支援、この場を借りて改めてお礼申し上げます。

本当にありがとうございました!

それではこれからは今プロジェクトによる支援活動の話と今後の観光のお話についてです。

まずは活動報告から

返礼品の調達で子供達がミサンガを販売しているエリアへやってきました!

いつもは7、8人くらいなので人数分均等に買っていこうと思ったのですが当日来た人数が

なんと。。。

50人くらい笑

多すぎて途中で数えられなくなりましたww

その時の映像は近日中に私のYouTubeで放送されますので是非チェックしていみてください↓

https://www.youtube.com/channel/UCQ-b5MQKIPUHOnmZ5En1Mow

そして子供達の支援という部分では現在ロンボク島にある孤児院にて物資の支援をしています。

孤児院で生活する子供達は複雑な環境で育ち教育を受けられなかったり、両親がいなかったり、自分の村に学校がなく両親にもお金がなく通えない、などなど理由は様々です。

僕には夢があります。

それはインドネシアと日本を繋ぐ架け橋になること。日本人としてこの地で生活をしている以上、この地の人の為に生きていたい。そう思っています。

現在は支援物資を寄付する形ですが今後は日本の学生とのコミュニティ構築、職業支援なども視野に入れて、日本とインドネシアの子供たちの未来の引き出しを増やしてあげれる活動を目指しています。今後も展開していきますので引き続き応援の程よろしくお願いいたします。

〜海外旅行について〜

※写真は旅行に来てくれたお客様がロンボク島の景色を楽しんでる様子です

WITHコロナ禍という考えがようやく広まって来たことでもうすぐ観光が再開できそうです。

現状はバリに入国する場合、到着VISAのみで入国ができる状態になってきていますが、インドネシア政府がまたルールを変更する可能性もあると思っているので3月中の様子を見て問題なければ4月から観光再開として受付を開始する予定です。

やっと。。。

やっと皆様の笑顔も見れそうな状況になりました。

2019年起業1年目で旅行に来てくださった皆様の笑顔がずっと僕の心の支えとなりこのコロナ禍を乗り切ることが出来ました。

それと同時に2年間事業が止まることの恐ろしさを痛感しました

でももうすぐそれも終わる。またみなさんが空港に到着後ニコニコしてやってくる瞬間に立ち会えること、旅行中、その笑顔を最大限引き出すガイドができること。

心から楽しみにしています。

日本一の観光ガイドだね!ってまたみんなに言ってもらえるような準備をして待ってますのでもう少し告知までお待ちください^^

それでは今日はこの辺で!

サンパイジュンパラギ(また会いましょう〜)

ブログ再開のお知らせ

皆様お久しぶりです!

コロナ禍で観光がストップしてから早2年以上が経ちました。

私たちの会社がスタートしてから2年目にこの悲劇が始まり、それでも現地ではどうにか会社を維持する為に試行錯誤し、ようやく一つの目処が経ちました。

しばらく更新の方をお休みしていて楽しみにしていた皆様には本当に申し訳ありません。弊社は倒産することなく、これからも皆様の記憶に残る素敵な旅行のご提案をし続けていけることをこのブログにてお伝えさせていただきます。

現在私たちは何をしているかというと、観光が再開するまでの間、わたしたちよりももっと困っている現地の人たちの為に、クラウドファンディングにて貧困支援のプロジェクトをやっておりました。

募集期間は本日の夜23時に終了いたします。現在目標金額の92%のご支援をいただいております。詳しい内容は本リンク内にあるので一度見ていただけたら嬉しいです。

https://camp-fire.jp/projects/543174/activities#menu

現地に根づく日本人、そして会社としてSDGsを視野に入れた活動も行っていきます。

今後は観光再開まで貧困層の支援活動を続け、観光が再開したら先ほどのプロジェクトを併用させながら進めていきますので今後

とも代表の江口吹樹を始め弊社Kuba Lombok Indonesiaをよろしくお願い致します。